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僕がアメリカに行く理由 その1

なぜ日本の大学ではなくアメリカの大学なのか。
それにはいくつか理由があります。

 

 日本とは違う環境 

当然ながら日本とアメリカでは環境が全く違います。言語、文化、慣習、人種など様々なところで違いを感じるでしょう。初めは戸惑うこともあるかもしれません。今まで日本で生きてきた”当たり前”とは違うことが”当たり前”に起こるかもしれません。それに対して柔軟に適応することができ、受け入れらるか。新しい出会い(人だけでなくもの・ことも含む)に喜びを感じられるか。

僕の中で最も大切にしていることは経験することです。経験することによって今までになかった考え方がでてくることもあります。違う言い方をすれば視野が広がるということです。僕は色々なものに触れることが楽しいと思うのでそれに嬉しさを感じます。

 

僕は英語を全くではないですが話せません。なので、アメリカに行きます。アメリカには英語でしか話さないという環境があります。これはすごく当たり前ですが有り難い環境です。日本にいれば日本語だけ話せばいいという環境で生きていけます。大学で講義を受けるとなるとある程度の英語力が必要になり英語力をつけなければならないという状況に身を置くことになります。必然的に自分から学ばないと自分が損することになります。

しかし、これは環境という外的要因に頼っている部分がある考え方です。環境が自分を変えてくれる。留学するときにありがちなのがこの考え方であり、誰しもが思いがちでしょう。実際に僕の友達にもいました。僕も以前は同じ考えでしたがいろんな方に留学の話を聞いて、自分がやるしかない・自分次第というのは結論として耳にしました。

何をするにしても自分次第だと実感しました。

 

あとは僕の留学先は人口3万人の田舎なので遊ぶところはありません。一番近いスーパーも車で15分です。西海岸・東海岸は旅行先だけでなく留学先としてもとても人気があります。生活インフラも良く日本人も多く遊ぶ場所もたくさんあります。遊ぶことが悪いわけではありませんが遊ぶことが目的で留学してるわけではないのですが、近くにあったら遊ばないとは言い切れないので田舎のマイナーなところを選びました。笑

これも外的要因になってしまうのですができるだけサボる理由をなくしました。

遊ぼうと思っても車に4,5時間乗らないといけないんですから遊ばなくなりますよね。笑

 

理由の1つは環境でした。

 

今回はここで終わりにします。