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バルセロナで襲われかけた話

前にも少し書きましたが、今回は詳細を書きます。

本題だけ見たい方は間の話は飛ばしてくれてもまあ大丈夫です。

※僕自身はゲイではありません。

 

2017年10月にヨーロッパ旅行に行きました。スペインは2か国目でバルセロナに10日ほど滞在するつもりでした。存分に楽しむぞーって気分だったのですが、今回でバルセロナに来るのは4回目で4日ですることがなくなってしまいました!(笑)

困りましたね…

それでどうしようかなと考えて、ちょうどその頃に日本である意味話題な映画がやっていました。その映画というのは、「ジョジョの奇妙な冒険」の実写版だったんです!

僕はジョジョの漫画が好きでアニメも見ていたので、すごく期待していただけにコケてしまっていて残念でした。

その実写版の撮影地がバルセロナの端にあるシッチェスというところでした。それを知った僕は行かねばならぬといった感じですぐに行くことを決め、次の日には列車に乗ってシッチェスに向かいました。

シッチェスまでは片道40分くらいで4.1€だったと思います。

そこで襲われるわけなんですが、まさかそんなことがあるとは知らずに陽気に向かっていくのでした…

昼の部:最初はめちゃ良いおじさんだった

シッチェスでは同じホステルに5日滞在したのですが、3日目くらいに出かける準備をしていたら、色黒のおじさんが部屋に入ってきました。挨拶をして少し会話したのですが、フランス人の50歳ということでした。あんまり英語が得意ではなく(僕も上手くありませんが)ジェスチャー多めでコミュニケーションをとっていました。向こうの人たちの挨拶って、頬にチュッってするのがありますよね。やたら口以外のおでことか頬にキスをしてきても、「フランスだからそういう文化なんだなぁ」としか思いませんでした。それで歳を聞かれたので19と答えると、満面の笑みでハグされました。笑

ただ、10月でもシッチェスはかなり暑くて30度は超えていたので、その時のおじさんの身体は汗ばんでいました,,,が、その時点ではかなり人懐っこい良いおじさんという印象だったので仕方なくハグしました。

思えば、それを含む色々な行動を受け入れていたことが襲われる要因だったのかと思います。

昼の部はそこまででお互いに出かけて別れました。

夜の部:おじさんの目的が明らかに

僕は街を見終わってホステルに帰ってきたのが8時ごろでした。パソコンをいじっていたらおじさんが帰ってきて「おお帰ってきたな!」って感じで、僕の中ではおじさんを少し待っている気持ちはありました。笑

僕は自分のベッドにいて、おじさんはそこ入るかっていうくらいのスペースに身体を押し込んできて無理やり身体をベッド内に収めてきました(笑)ベッドは2段ベッドです。

まあそこでもそんなに嫌な気持ちではなかったです。

初めは昼のようにおでこや頬にキスをしてくる程度で、そういう文化だと思っていたので当然拒否することはしませんでした。ただ、酒臭かったです。笑

だんだん頬から唇の方に近づいてきて、遂に普通にキスしようとしてきたので「それはダメでしょ」としっかり言いました。言われた後は少し反省した感じでしたが、少しすると今度は僕のお腹あたりに手を置きました。

そしたら、いきなり僕のズボンの下に手を入れてきました。来そうな感じはしていたので警戒はしていたのですぐに対応できましたが、間に合わずにおじさんの手が触れてしまいました…

手を掴んで抑えていると、今度は諦めずに無理やりキスをしてこようとしてきたのでおじさんの首元を思いきり掴んで「警察いくか?」といい放ってやりました。

おじさんは流石に諦めて、「ごめんよ」とだけいって自分のベッドに戻っていきました。気持ち悪くておじさんに触られたところはすべて念入りに洗いました。

その後は、おじさんは静かに過ごしていましたが僕は寝てる間に襲われるんじゃないかと思い、その日は全く寝れませんでした。と言いたいところですが、いつの間にか寝てしまっていました。笑

僕が起きた時にはおじさんは既にいなくなっていました。その日以降おじさんと会うことはありませんでした。

 

 

後日談

後でシッチェスについて調べてみたら、

芸術、映画、リゾート、ゲイ

の町として有名だったらしいです。笑

そういえば、ホットパンツ、タンクトップ、ムキムキの男性2人が手繋いでビーチを歩いていたことを思い出しました。

だから、あのおじさんはそういう目的で来ていて僕がスキンシップを結構受け入れていたから僕もゲイだと思ってああいう行動をされたのだと。

 

ですので、どんなにいい人だと思っても、必要以上なスキンシップは断りましょう。

 

次は、ウクライナでエレベーターに閉じ込められた話書きます