ふじえだのブログ

嫌いな言葉は時間がない


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ヨーロッパ in パリ


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10月12日から旅行をしています。

 

去年は1か月間行きました。
主にスペインに滞在していて、少しフランスにも滞在していました。

 

今回は2か月間行く予定です。
行く予定の国は、フランス、スペイン、イタリア、ポルトガル、イギリス、オランダ
ベルギー、ドイツ、オーストリア、スイスの10ヵ国を回りたいと思っています。

あくまで予定なので、その時の航空券の状況によって行かないかもしれません。
都市間の移動は飛行機が一番安く時間もかからない最適の手段です。
なので、基本はライアンエアーでの移動となります。
以前の記事でも書いた通りで、ライアンエアーは超格安航空会社なのですが格安のまま利用するには気を付けなければならないことがあります。
20€で行けるときもあれば、40€ほどかかってしまうときもあります。
超過料金なんて取られれば、チケットより高くなってしまいます。
さすがにそれは馬鹿らしいので気を付けて乗ります。

 

 

 

 

今はフランスのパリにいます。

今回旅行する国で航空券が最も安かったのが一番観光需要のあるフランス・パリでした。

パリで気付いたこと

パリは去年来た時もすごくいい街だと感じました。
街並み、石畳の道路、食べ物、たくさんのブランド、美女etc
すごく憧れるようなことばかりで住んでみたいなと思います。

が、様々なところで日本とは全く違うなと感じてしまいます。
たとえば、道にごみ箱があることです。
結構色んな所にゴミ箱があるのですが、なぜか道にはゴミが落ちていてキレイとは言い難いです。

タバコも普通に道に捨てるし、火を消さないで捨てる人もいるくらいです。

ゴミ箱があってもゴミを捨てるわけだから、ゴミ箱を設置しても良い効果は得られないことは分かりきっていることでしょう。

 

これって、フランス人に限らず大体の外国人が当てはまるものだと思います。

文化の違いで済ませてはいけない問題で ”郷に入っては郷に従え” というスタンスを貫かなければ何でもかんでもグローバル的になる。グローバル化といって聞こえはいいが、残さなければいけないことはきっとあるだろうし、その逆も然りで本当に早急に変えなければいけないこともある。

ゴミ箱設置したほうがいいのか

2020年の東京オリンピックに向けて、外国人の対策として街中にゴミ箱を設置するという話がありますがゴミ箱を設置してもあまり変わらないような気がします。
それならいっそのっこと、シンガポールのようにポイ捨てをしたら罰金とした方がいいのじゃないのかなと思います。

設置したところでどうなんだという話です。

設置してゴミが路上に捨てられるようだったら、設置する意味がないわけです。

要はゴミを路上に捨てられないようにすればいいわけで、何もゴミ箱を設置するのが目的ではないですよね。

とは言っても、具体的な案があるわけじゃないんですけどね。笑

 

旅行の楽しさを書こうと思ったのですが、すぐ気になったことがあるとこうなってしまう人間なんです。笑

 

 

僕の旅の仕方

僕はゆっくりしたいほうなので、旅行の期間も長めに取るようにしています。

日本人は弾丸のような日程で旅行すると海外の人に思われているようです。

まあ、確かに時間にゆとりをもってる人はなかなかいないですからね。

 

寝るのが好きだし大事にしているので、旅行中でもそれは変わりません。半日くらい寝てると思います。なので、外にでて観光などするのは6時間くらいで疲れちゃいます。

大体5時間くらいで観光は終わらせて、Wi-fiのあるカフェかレストランでパソコンをいじって楽しみます。

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Mizuki なんですけどね〜

Rizgui ってすごい聞き間違え

僕の発音の問題かな。笑

 

時間はあるので行きたくなったら行くという感じで、きつくても行くということは決してありません

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まさにこういうことです。

ベンチに座ったり、芝生に座ったり、寝てたりと川沿いだとかなりこういう人がいるので良いです。

こんな感じでぼーっとしてるのが楽しいです。