ふじえだのブログ

嫌いな言葉は時間がない


スポンサードリンク

ユニクロとZARA


スポンサードリンク

この本を読んだので感想を少し書きます

記事のタイトルは本の題名のままの対の観点からではなく、"と"として純粋な比較を素人目線でしていきます。

 長くなりそうなので記事をいくつかに分けて書きたいと思います。

 

f:id:usi-ari-tonk_a10:20170920130719j:image

 

軽い紹介からしていきます。

まずは、ユニクロについてです。

f:id:usi-ari-tonk_a10:20170920143449j:image

 https://msp.c.yimg.jp/puffer?x=320&y=418&q=R74qGIMXyLGy7T.sI1itzjf29i.7Argaz.BjXr1J4g.ivV0RYKLb0rRrOLfHruEpDe6NfotqS2kGPd6Efak_araWhG7EEDV9

 

ファーストリテイリングが展開しているブランドです。

展開ブランドとしては、ユニクロ、ジーユー(GU)、セオリー(theory)が有名です。

ユニクロといえば言わずと知れた日本一のアパレルメーカーですね!

高品質・低価格の商品を提供しています。

商品デザインは派手なものではなく、誰もが気軽に着られるシンプルなものをというのがコンセプトです。

 

f:id:usi-ari-tonk_a10:20170920144831p:image

 http://www.fastretailing.com/jp/group/shoplist/

現在の店舗数は海外も含めて1905店舗。

国内834店舗、海外1071店舗と海外のほうが店舗が多いです。

出店国数は17カ国とあまり多くはないです。

国内ユニクロ事業はあまり好調ではないので、店舗数は横ばいといった感じです。

海外ユニクロ事業は好調です。

特に中国での出店の勢いがあり、2016年5月→2017年5月の1年で100店舗まではいかないものの、90店舗近く出店するという驚異的スピードで出店に成功しています。

中国での人気は高く、日本を訪れる中国人観光客は中国の店舗よりも日本の店舗にいき大量に買い込みます。

関西圏の人達で有名な話があって、ユニクロ心斎橋店は最も中国人観光客が訪れる場所でして、心斎橋店にいくと中国人しかいないという話です。笑

中国の店舗数が日本の店舗数を抜くのはもうすぐのことでしょう。

f:id:usi-ari-tonk_a10:20170920143320p:image

https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=zara&ei=UTF-8&pcarrier=KDDI&pmcc=440&pmnc=50&fr=applep1#image_4

一方、ZARAです

ZARAは世界一のアパレルとして名高いですね!

インディテックスが展開するブランドで、単体ブランドとしてはH&Mに次ぐ2番目の売上高を誇っています。

インディテックスには他にもベルシュカ、ストラディバリウスなどを展開しているのでグループとしては世界一の売上高があります。

"商品は生もの"という考えのもとに、商品を販売しているので何より商品の入れ替わりが激しいトレンドファッションというのが特徴です。

 

ZARAの店舗数は2067店です!

日本国内では99店舗となっています。

こちらはユニクロよりも売場面積が広い店舗が多くロードサイド店舗がないことも店舗数が少ない要因ですね。

出店国数は88カ国とかなり多いですね!

未だに増え続けているので、単体ブランドとしても店舗数だけでなく売上高も世界一になる日がそう遠くはないでしょう。

 

 

これからの論点としては、

  1. 価格
  2.  商品の展開
  3.  従業員の正社員比率
  4.  デザイン
  5.  将来性について

を考えていきたいと思います。

 

今回はここで終わります。

一日一記事出せるように頑張ります。笑